在任期間動かさない前提で、パッシブ運用するならまあいいかなと思うんですよ。
それなら世論に対しても、「お前もそうすればよかったじゃないか」と言えますしね。
アクティブ運用するファンドと資金的につながりを持つのはまずいかなと思います。
実質的に相場を動かせるわけですし、疑惑は払拭できないですよね。
しかも量的緩和解除前に解約というのもまずいですね。
「儲け過ぎだ」というのもずれてるようで、
ずれてないかもしれないですね。
本質的にはモラルの問題ですけど、それって突き詰めれば
儲けたか儲けなかったかですよね。
ファンドで儲けるために株高政策したんじゃないかとか、
いくらでもうがった見方はできてしまいます。
株で儲かる構造を見える立場にいて、それで儲けてるんだから、
そう見られてもおかしくないのかなと。
福井俊彦総裁自身に悪気はないでしょうけど、
特別な立場と言う認識に欠けていたのではという気はします。
冒頭のとおり、在任期間動かさない前提で、パッシブ運用するなら
許容すべきというのが私の意見です。
- ▲
- 2006-06-22/23:53:33
- 雑感
- トラックバック : 1
確かにタイミング的にはリバ入っていい頃ですけどね、
その仕掛けの部分というか、仕組みの部分というか、
そういうとこでなんだかインチキだなあというのが見えてきて
少しあきれてるところです。
福井疑惑が出てきたところで反発ですか。
まあ資金回収急ぎすぎましたから…
政局読まなきゃいけない相場ってなんかやです。
結局様子見。
バーナンキ発言とかも背景にあるようでしょうけど、
流動性が変化しなければそうそう相場は動きません。
あれは何かのきっかけだったり、下手すると誰かに
言わされた結果かもしれません。
あれだけブレる発言してるわけだから
それだけで売り買いしてると思えませんけどね。
震源は日本、という考えは変えてません。
- ▲
- 2006-06-16/09:31:33
- 相場見通し
- トラックバック : 0
チャート見てると一服感はあったけど、
日銀のオペレーションが終わるまでは底打たないんですね。
いろんな意見がありましたが、量的緩和政策が
ここまで効果を持つものだったというのは驚きです。
利上げと違って即日終了する処理じゃないから、
所要に達するまではずっと下げ続けるのだと。
完了して債券・為替への影響が止まり、
信用残の整理が進めば、上昇トレンドに戻るでしょうけどね。
まだしばらくは手持ち無沙汰。
- ▲
- 2006-06-13/05:28:44
- 相場見通し
- トラックバック : 0
SQ前にこんなとこまで売り込んでくるとは驚きです。
しかしまあ、この辺で一旦一息つくでしょうね。
6月は本来は上げの時期ですし。
明日寄り付きか…チャート全部ぶっ壊れてますけど、
良さそうなのを選んでおかないと。。。
- ▲
- 2006-06-08/14:47:14
- 相場見通し
- トラックバック : 0
金曜は反発しましたが、日銀当座預金残高もこの日増えたそうです。
5月に入って急激に絞ってましたよね。
村上ファンドがどうとかいわれてますが、
所詮、金融操作との兼ね合いでしょう。
マネタリーベースは6月に入っても
さらに減らすとの話を聞きます。
6月SQを前に、従来とは逆に、支えに入るのでは
という気がしますが、過ぎるとまた底値を探るのかなと。
サマーラリーはなく夏枯れになって、
安部総裁登場にあわせてまた上げてくかもしれないですね。
急ぐような環境にはないかなと。
本当は今頃フルポジの予定だったんですが。
- ▲
- 2006-06-05/18:08:33
- 雑感
- トラックバック : 0